頼りがいのある男性に育てる7つのポイント

男性には、たくましくて、稼ぎも良くて、何かあったときには頼れる存在でいてほしいと願う女性は多いでしょう。

彼にはこの部分が足りない・・・と思って指摘するよりも、
効果的に彼の男らしさがアップする方法をご紹介します。

 

守られ上手になる

「頼られている」「守ってあげなくては」と男性が女性に対して思うと、男らしさも徐々にアップします。

期待をほのめかしたり、しつこく言ったり、アドバイスするよりも、効果的な方法は、女性自身が守られ上手になることです。

男性が守りたくなる女性とは、どんな女性か。特徴を7つお伝えします。

1.柔らかい性格・態度

パートナーとは天秤のようにバランスが取れるようになっています。

あなたが柔らかく、繊細な一面を多めに表現すると、彼は力強く、まっすぐな性格が出てきます。

優しく、おだやかで、親切で、一緒にいると気分が明るくなる女性です。これは自分で自分を幸せにしていくと自然とあふれ出てきます。



2.信頼を彼に寄せる

信じて見守ることは、彼氏や夫に限らず人を育てます。

あなた自分が、失敗しても大丈夫だった経験や、不安でも何とかなった経験を積み重ね、根拠なく「大丈夫」と思えるような感覚が増えると、彼が決めたことや失敗したことも含めて「彼は大丈夫」と信頼できるようになっていきます。

「すごいね」「さすがだわ」「あなたに決めてもらって良かった」など、声に出して伝えると、良い慣れていない男性は怪訝そうにするかもしれませんが、内心喜びますよ。

ただし、あなたの人生の手綱まで渡してはいけません。
彼の決定に我慢して従ったり、この彼が完璧なのと欠点がないものと無理に思い込んだり、諦めたりすることとは違います。

彼の生き方、考え方、価値観を尊重することで、彼は信頼されていると感じるようになります。

 
 

3.彼を頼る

信頼を寄せると似ていますが、ここでの頼るは具体的に物事をお願いすることです。

重いものを持ってもらう、彼の得意な分野をやってもらう、本当にほしくて大事にしたいものを買ってもらうなどです。

今の女性は、自分で稼ぎ、好きなものを買って、好きなところに行けますし、昔言われていた男性らしい仕事もこなせて、本来強いのが女性です。

ですが、誰しも苦手なこと、ダメな部分はあるものです。
苦手なことも頑張って完璧になろうとするより、自分の苦手な部分、ダメな部分を「お願い」と任せられるほうが、彼の活躍できる場を作れて良好な関係が築けます。

 

4.感謝する

長く付き合っていたり、こういう付き合いがしたいと具体的な妄想が明確すぎると、何かをしてくれることが当たり前になったり、してくれないことを数えたり、自分が尽くすことにばかり意識が向く場合があります。

日本人の男性は特に、ドアを開けてくれないとか、気の聞いたロマンチックな言葉は言えないものです。察してもらうことも諦めたほうが早いです。

不満を溜める前に、すごく小さなこと、単純なこと、当たり前なことに「ありがとう」と言うクセをつけることをオススメします。

もちろん、不当な扱いにはNOといって良いのですが、ほしい言葉や態度待つより、今の彼の人柄や、知性、すごく小さなことにも感謝していくほうが、視野が広くなったり、穏やかになったりします。

 

5.感情の多面性を出す

子供や困っている人たちに対しての思いやりや同情は、男性にとって「女性らしい」と映ります。

小さい子は、死んでしまった動物を見て泣いたり、悲しい小説や映画を見て泣くようなことがあっても、大人になるにつれて押し殺してしまいがちです。

笑顔や小さな喜びを表現し、小さなことにも心配し、泣き虫で傷つきやすい面は、子供っぽいと封印する女性も多いのですが、彼の前だけでも本当の気持ちを出せるようになると、あなたの魅力がぐんとアップします。

 

6.恐怖心を出せる(怖がりな面を彼に見せられる)

女性が怖がる様子は、男性にとって面白く大好きなようです。

子供の頃、虫や雷、音にビクッと反応した時に、男の子に笑われたり、からかわれたりして、小さな怖さを表に出さなくなる人がいます。
ですが、男の子は、怖がっている女の子が可愛くて仕方ないから、もっと怖がらせてその怖がっている様子を何度も見たい、自分は怖くないんだぞと強いところをアピールしたいんですね。

頑張って怖い気持ちを抑えて、すましていると、確かに怖がることはしなくなるのですが、彼のあなたを守ってあげたい気持ちも小さくなってしまいます。

ただし、暴力のような怖さは、怖い気持ちを抑えて凛とした態度でいましょう。
心が傷つく言葉や態度も、止めてほしいと伝えましょう。
別の記事で紹介している、子供のような怒り方や、男性らしさを褒めつつ止めてと伝える方法など、彼の心を傷つけずに止めてもらう方法はあります。

 
 

7.いざというとき対処できる力を持っている

守って導いていくリーダーシップを取りたい男性、付き合っているときはデートしている間だけ決めて、守るといった軽いものでも、結婚となるとその重圧に不安になり、万が一守れなかった場合の心配が大きいと結婚に踏み切れない場合があります。

そんな不安や心配を払拭するのが、あなたの力です。

たとえば、万が一貧乏になっても笑っていてくれるかとか、節約してくれるかとか、万が一自分が事故などで死んでも生きていけるか、といった万が一の場合の保証があなたの中にあると感じると、彼の中の安心感は増していきます。

 

さいごに

守られ上手な女性は可憐で少女の様な人とは限りません。
彼の前では、自分の弱さやもろさ、苦手を出せる人は、1番の柔らかさに繋がってきます。

「私はどうせこれができなくて・・」と申し訳そうにするのではなく、「これ苦手だから助かるわ~」や「怖いから、あなたが居てくれて嬉しい」など、弱さや苦手を伝えつつ彼を褒めて、彼の守ってあげたくなる騎士道精神をくすぐってみてください。

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